
©新川直司/講談社

コミック累計発行部数500万部を突破。2013年には講談社漫画賞少年部門を受賞した、
原作:新川直司による『四月は君の嘘』。
公生とかをりの儚くも美しい物語の名場面が、
コンサートホールに蘇ります。
作品を彩るクラシック音楽の名曲たちの演奏とともに、
君嘘の世界に全身で浸る体験をお楽しみください。

演奏曲目
サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ
クライスラー:愛の悲しみ
ショパン:バラード1番 ほか
券売情報
[全席指定]
S席:¥5,500(特典付き) / A席:¥4,400 / 学生:¥3,300
東京公演のみ S席:¥6,600(特典付き) / A席:¥5,500 / 学生:¥4,400
主催:四月は君の嘘コンサート 全国ツアー2026製作委員会(東京音協/道新文化事業社/タクティカート)
制作:株式会社タクティカート
協力:講談社
〈チケットに関しまして〉
※出演者及び公演スケジュールは予告なく変更となる場合がございます。
※未就学児のご入場はご遠慮いただいております。
※公演中止の場合を除き、お客様都合による予約変更・払い戻しはできません。
※チケットは紛失・盗難などいかなる場合においても再発行できませんので十分にご注意ください。
※営利目的によるチケットの購入、譲渡・転売行為は固くお断りしております。
※公演当日、劇場内の模様を撮影し、放送・配信・複製頒布等する場合がございます。

ヴァイオリン
高松亜衣
愛知県生まれ。3歳よりヴァイオリンを始める。ブルクハルト国際音楽コンクール第1位、全日本学生音楽コンクール名古屋大会第1位、全国大会第3位、東京国際芸術協会新人演奏会オーディションにて優秀新人賞受賞(最高賞)等その他にも数々のコンクールで入賞。東京フィルハーモニー交響楽団、神奈川フィルハーモニー交響楽団と共演。高校在学時から現在までソロリサイタルや全国ツアーを積極的に行う。 2020年夏に全曲オリジナル曲のCD「白いケース」、 2021年12月にはヴィヴァルディの“四季”を収録したCD「The FOUR SEASONS」、 2022年2月には無伴奏ヴァイオリン曲を収録したCD「Allein」、 同年9月にオールメンデルスゾーンによるリサイタルを収録した「高松亜衣ヴァイオリンリサイタル輝きと影」、 2023年2月にはオリジナル曲を収録したCD「PRISM」、 2023年12月にオーケストラ・リサイタルを収録した「Diavolo concerto」、 2025年11月にクラシック曲と新たなオリジナル曲を収録したCD「Colorless」をリリース。 名古屋市立菊里高校音楽科、東京藝術大学器楽科を卒業。ライブ配信や動画配信等、オンラインでの活動にも精力的に取り組んでおり、SNS総フォロワー数は70万人を超える。 使用ヴァイオリンは、文京楽器協力のもと、Beare’s International Violin Society Japanを通じて、匿名のオーナーより貸与されている1840年クレモナ製の Enrico CERUTI。
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ピアノ
山本悠流
2000年生まれ。6歳よりピアノを始める。 2012年~2015年、ピティナ・ピアノコンペティション全国決勝大会において、C級入選・D級銅賞・F級ベスト賞・G級入選。2024年、ピティナ・ピアノコンペティション特級で銀賞を受賞。 2016年、浜松国際ピアノアカデミーコンクールにてモストプロミッシングアーティスト賞を受賞。同年、大阪国際音楽コンクール・リサイタル部門にて第2位。同年、ソナタコンクール・全楽章部門にて金賞を受賞。ショパン国際ピアノコンクールinASIA・アジア大会にて、2017年高校生部門で金賞を、同年コンチェルトC部門で銀賞(金賞なし)を、2019年プロフェッショナル部門で銅賞を受賞。2025年、Shigeru Kawai国際ピアノコンクールにて第4位を受賞。ハンガリー・ブダペストにてAndrás Deák氏の指揮でドナウ交響楽団と共演。「日本ショパン協会パウゼシリーズ」に選出され、ソロ・リサイタルを開催。東京藝術大学「モーニング・コンサート」に選出され、山下一史氏の指揮で藝大フィルハーモニア管弦楽団と共演。これまでにピアノを神田奈帆子、中村みゆき、金子勝子、秋山徹也、今西泰彦、赤松林太郎、角野裕の各氏に師事。東京藝術大学音楽学部を卒業し、その際、アカンサス音楽賞・藝大クラヴィーア賞・同声会賞を受賞。現在、東京藝術大学院修士課程3年に在学中、有森博氏に師事。

株式会社タクティカート(平日11時~18時)







